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Nワゴンのドアミラー自動格納!!カプラーオン!!

初代N-WGN(JH1/JH2)に、ドアロック連動のドアミラー自動格納キットを取り付けたい方向けに、選び方と注意点をまとめます。

ドアミラー自動格納は、ドアをロックするとミラーがたたまれ、ACCオンやアンロックなどに連動してミラーが開く機能です。

駐車時にミラーをたたみ忘れにくく、ロック確認もしやすくなります。

ただし、N-WGNは年式・グレード・オプションによって、オートリトラミラーの有無が異なります。

後付けキットを購入する前に、まず自分の車にすでに同じ機能が付いていないか、車両型式がJH1/JH2かを確認してください。

目次

N-WGNのドアミラー自動格納とは?

ドアミラー自動格納キットは、キーレスやスマートキーのロック操作に連動して、ドアミラーを自動で格納するための電装パーツです。

機能内容
ロック連動ドアロック時にミラーを格納
展開動作ACCオン、キーON、アンロックなど商品仕様により異なる
純正スイッチ商品によっては従来通り手動操作も可能
取り付け方法カプラーオン式、配線接続式など商品により異なる

ドアロックでミラー格納、ACC電源ONで展開するタイプが多いです。

取り付け前に確認すること

後付けキットを選ぶ時は、以下を必ず確認してください。

  • 車両型式がJH1/JH2に対応しているか
  • 年式が対応範囲内か
  • オートリトラミラー標準装備車ではないか
  • カプラーオンだけで済む商品か、追加配線が必要か
  • 展開タイミングがACCオンか、アンロックか
  • エンジンスターターや社外セキュリティとの併用可否
  • 取り付け説明書や車種別配線図が付属するか

同じN-WGNでも、初代JH1/JH2と2代目JH3/JH4では適合する部品が違います。

商品名にN-WGNと書かれていても、型式違いの商品を選ばないようにしてください。

ドアミラー自動格納キットは電装品です。配線を間違えると、ミラー作動不良、ヒューズ切れ、バッテリー上がり、他の電装品への影響が出る可能性があります。不安がある場合は無理にDIYせず、販売店や整備工場へ相談してください。

紹介されているドアミラー自動格納キット

元記事で紹介されているのは、初代N-WGN JH1/JH2向けのドアロック連動ドアミラー自動格納キットです。

・ドアロック連動ドアミラー自動格納キット

購入する場合は、現在の価格、在庫、型式、年式、グレード、付属品、取り付け説明書の有無を販売ページで確認してください。

カプラーオンでも確認は必要

カプラーオン式は、専用コネクターを割り込ませて取り付けできるため、配線加工が少なく済むのがメリットです。

ただし、「カプラーオン」と書かれていても、商品によっては常時電源、ACC、ロック信号、アンロック信号などの接続が必要になる場合があります。

作業前には、以下を確認しておきましょう。

  • 内張りやスイッチパネルの外し方
  • カプラー位置
  • 配線色と接続先
  • ヒューズ位置
  • バッテリー端子を外す必要があるか
  • 作業後のミラー開閉動作

説明書がない商品や、汎用品に近い商品は、取り付け難易度が上がります。

車種別説明書付きの商品を選ぶと、初めてでも確認しやすいです。

寒冷地では自動格納を使わない判断もある

雪や凍結が多い地域では、ドアミラーが凍りついた状態で自動格納・自動展開しようとして、モーターやギアに負担がかかることがあります。

冬場は、状況によってオートリトラミラー機能をOFFにする、手動操作にする、凍結が溶けてから動かすなどの配慮が必要です。

後付けキットを選ぶ時は、機能のON/OFF設定ができるか、手動スイッチを優先できるかも確認しておくと安心です。

取り付けを依頼した方がよいケース

以下に当てはまる場合は、DIYよりも取り付け依頼をおすすめします。

  • 内張り外しに慣れていない
  • 電装品の配線作業をしたことがない
  • エンジンスターターや社外セキュリティを付けている
  • 説明書の配線図を見ても判断できない
  • 取り付け後にミラーの動きがおかしい

ドアミラーは日常的に使う安全確認用の部品です。

動作不良があるまま使うのは避け、作業後は左右の格納・展開、純正スイッチ操作、ドアロック連動の動きを確認してください。

まとめ

初代N-WGN(JH1/JH2)には、後付けのドアロック連動ドアミラー自動格納キットがあります。

ロック時にミラーがたたまれるため、駐車時のたたみ忘れ防止やロック確認に便利です。

一方で、年式・グレード・既存オプション・商品仕様によって適合が変わります。

購入前には、JH1/JH2対応か、カプラーオン式か、追加配線が必要か、展開タイミングはどうなるかを確認してください。

電装品の取り付けに不安がある場合は、無理にDIYせず、販売店や整備工場へ依頼するのが安心です。

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