「オイル交換を自分でやってみたいけれど、何を用意すればいいのかわからない」
そんな方も多いのではないでしょうか。
DIYでオイル交換をする場合、必要な道具をそろえておくことで、作業がスムーズになり、失敗もしにくくなります。
とくに、上抜きでのオイル交換を考えている方は、工具選びによって作業のしやすさがかなり変わります。
この記事では、オイル交換DIYで使いやすそうなアイテムとして、以下の4点を紹介します。
- AP オイルエキストラクター 6L
- AP 2IN1オイルファンネル
- AP 3JAW オイルフィルターレンチ
- KTC フィルタオイルキャッチャー AVP-637
オイル交換の記事から内部リンクする受け皿としても使いやすい内容なので、関連アイテム紹介ページとしても活用しやすいです。
目次
オイル交換DIYでアイテム選びが大切な理由
オイル交換は、ただオイルを抜いて入れるだけの作業ではありません。
実際には、
- オイルをどう抜くか
- 新しいオイルをどう注ぐか
- フィルターをどう外すか
- 周囲を汚さずにどう作業するか
といった点が意外と重要です。
道具が合っていないと、作業しにくいだけでなく、オイルをこぼしたり、部品を外しにくかったりして、DIYのハードルが一気に上がります。
だからこそ、初心者ほど作業をラクにしてくれる道具を選ぶことが大切です。
おすすめアイテム1|AP オイルエキストラクター 4L
まず注目したいのが、AP オイルエキストラクター 4Lです。
これは、レベルゲージの差し込み口からオイルを吸い上げるタイプの道具で、いわゆる上抜き用のオイル交換アイテムです。
ポンプで負圧をかけてオイルを吸い出す仕組みなので、車体下に潜る作業を減らしやすいのが大きな魅力です。
AP オイルエキストラクター 4Lのメリット
- ジャッキアップなしで作業しやすい
- 下抜きより服や手を汚しにくい
- 抜いたオイル量を目盛りで確認しやすい
- DIY初心者でも使いやすい
タンクに目盛りが付いているため、どれくらいオイルが抜けたか把握しやすい構造です。
上抜き中心で作業したい方には、かなり便利なアイテムです。
こんな方におすすめ
- まずは自宅で手軽にオイル交換したい方
- ジャッキアップ作業を減らしたい方
- オイル交換のハードルを下げたい方
おすすめアイテム2|AP 2IN1オイルファンネル
次に紹介したいのが、AP 2IN1オイルファンネルです。
オイル交換では、古いオイルを抜いたあとに新しいオイルを入れますが、このとき意外と困るのが注入のしにくさです。
エンジンルーム内はスペースが狭いことも多く、じょうごがないとオイルをこぼしやすくなります。
このファンネルは、延長ノズル付きで使いやすいです。
AP 2IN1オイルファンネルのメリット
- オイルを注ぎやすい
- こぼしにくい
- 延長ノズル付きで狭い場所にも対応しやすい
- フィルター付きでゴミの混入を防ぎやすい
オイル交換は「抜く作業」だけでなく「入れる作業」も大切です。
上抜き用のオイルエキストラクターとあわせて使えば、抜く・入れるの流れがかなりスムーズになります。
こんな方におすすめ
- オイルをこぼさず注入したい方
- 初めてDIYでオイル交換する方
- じょうごをまだ持っていない方
おすすめアイテム3|AP 3JAW オイルフィルターレンチ
オイル交換とあわせて、オイルフィルター交換も考えている方に便利なのが、AP 3JAW オイルフィルターレンチです。
オイルフィルターは手で回せる場合もありますが、固く締まっていると外しにくいことがあります。
そんなときに役立つのが、このフィルターレンチです。
AP 3JAW オイルフィルターレンチのメリット
- フィルターのサイズに合わせて調整しやすい
- 固く締まったフィルターを外しやすい
- ラチェットなどに取り付けて使える
- 緩める作業に便利
フィルター交換をするときは、工具がないと苦戦しやすいため、DIYを続けていくなら持っておきたいアイテムのひとつです。
こんな方におすすめ
- オイルフィルター交換も自分でやりたい方
- サイズ違いのフィルターにも対応したい方
- 専用工具を1つ持っておきたい方
おすすめアイテム4|KTC フィルタオイルキャッチャー AVP-637
フィルター交換時に便利そうなのが、KTC フィルタオイルキャッチャー AVP-637です。
オイルフィルターを外すときは、中に残ったオイルが垂れてきて、周辺を汚しやすいのが悩みです。
このアイテムは、そうしたこぼれやすいオイルを受けるための道具として使いやすそうです。
KTC フィルタオイルキャッチャー AVP-637のメリット
- フィルターを外すときのオイル受けに便利
- 手や周囲を汚しにくい
- フィルター交換時の後片付けをラクにしやすい
- DIY作業のストレスを減らしやすい
オイル交換自体はできても、フィルター交換になると一気に面倒に感じる方は少なくありません。
そういう意味でも、作業時の汚れ対策アイテムがあると安心です。
こんな方におすすめ
- フィルター交換時の汚れを減らしたい方
- DIY作業をできるだけきれいに行いたい方
- エンジンルーム周辺を汚したくない方
どのアイテムからそろえるべき?
これからオイル交換DIYを始めるなら、まずは以下の優先順位で考えるとわかりやすいです。
まず優先したいもの
- オイルエキストラクター
- オイルファンネル
この2つがあると、上抜きでのオイル交換作業がかなり進めやすくなります。
作業時には耐油手袋も用意しておくといいです。
フィルター交換もするなら追加したいもの
- オイルフィルターレンチ
- フィルタオイルキャッチャー
オイルフィルター交換まで自分で行う場合は、専用工具があると作業性がかなり変わります。
オイルの廃棄はオイル処理ボックスを使うと便利です。
まとめ|オイル交換DIYは道具選びでラクになる
今回紹介したアイテムは、以下の4つです。
- AP オイルエキストラクター 6L
上抜き交換をしやすくする便利アイテム - AP 2IN1オイルファンネル
新しいオイルを注ぎやすくするじょうご - AP 3JAW オイルフィルターレンチ
フィルター交換時に役立つ専用工具 - KTC フィルタオイルキャッチャー AVP-637
フィルター交換時のオイルだれ対策に便利
オイル交換DIYは、道具が合っているだけでかなりラクになります。
とくに、上抜き交換をしたい方や、なるべく手や服を汚したくない方には、こうしたアイテムをそろえておくメリットは大きいです。
車種別のオイル交換記事とあわせて、必要なものをチェックできるようにしておくと、スムーズです。





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