「ワゴンR MH34Sのルームランプを交換したいけど、パネルの外し方が分からない」
「レンズを割らずに外すには、どこに工具を入れればいいの?」
そんな方に向けて、ワゴンR MH34Sのルームランプパネルの外し方を紹介します。
今回は、実際に作業した動画をもとに、フロントのルームランプパネルを外す手順をまとめました。
LEDルームランプへの交換や、電球交換をしたい方も参考にしてください。
- ワゴンR MH34Sのルームランプパネルの外し方
- 工具を差し込む位置
- 作業時に注意したいポイント
- LEDルームランプ交換時にあると便利なアイテム
ルームランプパネルを外すときは、先端が細い工具があると作業しやすいです。傷が気になる方は、樹脂製の内張りはがしを用意しておくと安心です。
目次
ワゴンR MH34Sのルームランプパネルを外す動画
まずは、実際の作業動画です。
工具を入れる位置や、パネルが外れる感覚は動画で確認すると分かりやすいです。
ワゴンR MH34Sのルームランプパネル外しに使う工具
今回の作業では、マイナスドライバーを使用しています。
ただし、金属製のマイナスドライバーをそのまま使うと、ルームランプ本体やレンズ部分に傷が付く可能性があります。
できれば、以下のような工具を用意しておくと安心です。
- 細めのマイナスドライバー
- 樹脂製の内張りはがし
- 養生テープ
- 作業用手袋
マイナスドライバーを使う場合は、先端に養生テープを巻いておくと傷防止になります。
ルームランプパネルは樹脂部品のため、無理にこじると傷や割れの原因になります。初めて作業する方は、金属製ドライバーよりも樹脂製の内張りはがしを使う方が安心です。
ルームランプパネルの外し方
ワゴンR MH34Sのルームランプパネルは、パネル下側にある2つの隙間を利用して外します。
動画では、ルームランプのレンズ部分にある隙間へ工具を差し込み、少しずつ浮かせるようにして外しています。
1. ルームランプのスイッチをOFFにする
作業前に、ルームランプのスイッチをOFFにしておきます。
点灯直後はバルブが熱くなっていることがあるため、しばらく時間を置いてから作業した方が安全です。
ルームランプを点灯させた直後は、電球が熱くなっている場合があります。パネルを外したあとにバルブへ触れる場合は、やけどに注意してください。
2. パネル下側の隙間を確認する
ルームランプパネルの下側を見ると、工具を差し込める小さな隙間があります。
動画では、左右2か所の隙間を利用してパネルを外しています。
この隙間に工具を入れて、少しずつパネルを浮かせていきます。
3. マイナスドライバーを差し込む
今回は、マイナスドライバーを使って外しています。
工具の先端を隙間に差し込み、軽くこじるようにしてパネルを浮かせます。
一気に力を入れるのではなく、少しずつ動かすのがポイントです。
強くこじると、レンズのツメが割れたり、パネルに傷が入ったりする可能性があります。
4. 反対側の隙間も同じように浮かせる
片側だけを強くこじるのではなく、反対側の隙間にも工具を入れて、左右を少しずつ浮かせます。
左右のツメを順番に外すイメージで作業すると、パネルが外れやすくなります。
パネルが少し浮いてきたら、指で支えながらゆっくり外します。
5. パネルを取り外す
ツメが外れると、ルームランプパネルが手前に外れます。
パネルを外すと、内部のルームランプバルブが見える状態になります。
LEDバルブへ交換する場合は、この状態で電球を交換できます。
ただし、点灯直後のバルブは熱くなっていることがあるため、素手で触らないように注意してください。
LEDルームランプに交換するならこのタイミング
ルームランプパネルを外したら、電球交換やLEDルームランプへの交換がしやすくなります。
純正のルームランプはやや暗く感じることがあり、夜間に車内で荷物を探すときに見えにくい場合があります。
LEDルームランプに交換すると、車内が明るくなり、夜の使い勝手が良くなります。
- 車内を明るくしたい
- 夜に荷物を探しやすくしたい
- 古い電球を交換したい
- DIYで簡単にカスタムしたい
このような方は、ルームランプパネルを外したタイミングでLED化を検討するのもおすすめです。
パネルを戻す方法
パネルを戻すときは、外したときと逆の手順で取り付けます。
位置を合わせて、ツメが合っていることを確認してから押し込みます。
無理に押し込むとツメを破損する可能性があるため、パネルの向きや位置を確認しながら作業しましょう。
最後に、ルームランプのスイッチを操作して、点灯するか確認します。
作業時の注意点
ワゴンR MH34Sのルームランプパネル外しは、作業自体は難しくありません。
ただし、パネルは樹脂部品なので、力任せに外すのは避けた方がいいです。
- 点灯直後のバルブに触らない
- 工具を深く差し込みすぎない
- 片側だけを強くこじらない
- 傷が気になる場合は養生する
- パネルのツメを折らないように注意する
特に、マイナスドライバーを使う場合は、先端でパネルを傷つけやすいです。
車をきれいに保ちたい方は、養生テープや樹脂製の工具を使うことをおすすめします。
ワゴンR MH34Sのルームランプパネル外しは初心者でもできる?
ルームランプパネルの外し方が分かれば、初心者でも作業しやすい部類です。
ただし、初めて外すときはツメの位置が分かりにくく、少し硬く感じることがあります。
無理に引っ張るのではなく、工具を入れる場所を確認しながら、少しずつ浮かせるのがコツです。
動画を見ながら作業すると、工具を入れる位置や力のかけ方がイメージしやすくなります。
まとめ
今回は、ワゴンR MH34Sのルームランプパネルの外し方を紹介しました。
ルームランプパネルは、下側にある2つの隙間を利用して外します。
マイナスドライバーでも作業できますが、傷を防ぎたい場合は樹脂製の内張りはがしを使うと安心です。
パネルを外せば、ルームランプの電球交換やLED化もしやすくなります。
夜の車内を明るくしたい方は、LEDルームランプへの交換も合わせて検討してみてください。








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