【ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター交換方法】グローブボックス奥から簡単交換

【ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター交換方法】グローブボックス奥から簡単交換

「ワゴンR MH34Sのエアコンフィルターを交換したいけど、どこに付いているの?」

「グローブボックスを外さないと交換できない?」

「フィルターの向きが分からなくて不安……」

このような方に向けて、ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター交換方法を紹介します。

今回の動画では、実際にワゴンR MH34Sのエアコンフィルターを交換する流れを撮影しています。

エアコンフィルターは、車内に入る空気のホコリ・花粉・汚れをキャッチする部品です。

汚れたまま使い続けると、エアコンの風量が弱く感じたり、嫌なニオイの原因になることがあります。

作業自体はそれほど難しくなく、フィルターの場所と向きが分かれば初心者でも交換しやすいメンテナンスです。

この記事で分かること
  • ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター交換方法
  • エアコンフィルターの場所
  • グローブボックス奥へのアクセス方法
  • フィルターカバーの外し方
  • 新品フィルターを入れる向き
  • 交換時に注意したいポイント

ワゴンR MH34S用のエアコンフィルターは、ネット通販でも購入できます。

自分で交換すれば、部品代だけでメンテナンスできるので、できるだけ安く済ませたい方にもおすすめです。

ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター交換動画

まずは、実際の作業動画です。

フィルターの向き、カバーの外し方、古いフィルターの取り出し方は、動画で確認すると分かりやすいです。

動画では、交換用のエアコンフィルターを用意し、グローブボックス奥にあるフィルターケースへアクセスして交換しています。

ポイントは、フィルターに書かれている矢印の向きを確認してから取り付けることです。

ワゴンR MH34Sのエアコンフィルターはどこにある?

ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター

ワゴンR MH34Sのエアコンフィルターは、助手席側のグローブボックス奥にあります。

グローブボックスを開けて奥側へアクセスすると、エアコンフィルターのケースがあります。

動画でも、助手席側からグローブボックス奥へアクセスし、フィルターカバーを外して交換しています。

エンジンルーム側ではなく、車内側から交換するタイプです。

交換場所のポイント

ワゴンR MH34Sのエアコンフィルターは、助手席グローブボックス奥にあります。場所が分かれば、ヘッドライトやエンジンルームの作業よりも比較的チャレンジしやすいです。

エアコンフィルター交換に必要なもの

ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター交換では、大きな工具は基本的に必要ありません。

動画でも、フィルターを用意して、グローブボックス奥のカバーを外しながら作業しています。

  • 交換用エアコンフィルター
  • 作業用手袋
  • ウエス・タオル
  • 必要に応じて小型ライト

グローブボックス奥は暗く見えにくいことがあるため、小型ライトがあると作業しやすいです。

また、古いフィルターにはホコリや汚れが付いているため、手袋をして作業すると安心です。

ワゴンR MH34S用エアコンフィルターの選び方

エアコンフィルターを購入する時は、必ずワゴンR MH34Sに対応しているかを確認しましょう。

同じワゴンRでも、年式や型式によって適合するフィルターが異なる場合があります。

商品ページでは、以下のような項目を確認しておくと安心です。

  • 車種:ワゴンR
  • 型式:MH34S
  • 年式
  • 純正品番
  • フィルターの種類

ワゴンR MH34S対応品として販売されているエアコンフィルターには、参考純正品番「95860-72M00」と記載されている商品もあります。

ただし、購入前には必ず商品ページの適合表や車検証の型式を確認してください。

購入前に確認したいポイント

  • MH34S対応と書かれているか
  • ワゴンR用か、ワゴンRスティングレー用か
  • 年式が合っているか
  • 純正品番が合っているか
  • 活性炭入り・抗菌タイプなど機能を確認する

ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター交換方法

グローブボックス

ここからは、動画の流れに沿って、ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター交換方法を紹介します。

1. 新品フィルターの向きを確認する

まずは、交換する新品のエアコンフィルターを確認します。

動画では、フィルター側面に矢印が書かれていることを確認しています。

エアコンフィルターには取り付ける向きがあります。

向きを間違えると、本来の性能を発揮しにくくなることがあるため、取り付け前に必ず確認しておきましょう。

フィルターの向きに注意

エアコンフィルターには「UP」や「AIR FLOW」などの表示がある場合があります。商品によって意味が異なることがあるため、フィルター本体や説明書の表示に従って取り付けましょう。

2. 助手席側のグローブボックスを開ける

次に、助手席側のグローブボックスを開けます。

エアコンフィルターは、グローブボックスの奥にあります。

中に荷物が入っている場合は、作業前に取り出しておきましょう。

グローブボックスの中身を入れたまま作業すると、外した時に荷物が落ちることがあります。

3. グローブボックスを外す

グローブボックスを外して、奥のフィルターケースへアクセスします。

ワゴンR MH34Sの場合、グローブボックスの両側を内側に押し込むようにすると、ストッパーが外れて下げやすくなります。

無理に引っ張ると、グローブボックスや周辺の樹脂部品を傷める可能性があります。

左右を少しずつ確認しながら、ゆっくり外しましょう。

4. エアコンフィルターのカバーを確認する

グローブボックスを外すと、奥にエアコンフィルターのカバーが見えます。

動画では、フィルターケースのカバー部分を指で確認しながら作業しています。

カバーはツメで固定されているため、ツメの位置を確認してから外します。

5. フィルターカバーを外す

フィルターケースのカバーを外します。

ツメを押しながらカバーを外すと、中のエアコンフィルターが見える状態になります。

カバーを外す時は、落とさないように注意してください。

樹脂部品なので、強くこじるよりも、ツメを外して引き抜くように作業します。

6. 古いエアコンフィルターを取り出す

カバーを外したら、古いエアコンフィルターを取り出します。

動画では、使用済みのフィルターを取り出し、汚れた状態を確認しています。

古いフィルターには、ホコリやゴミがたまっていることがあります。

取り出す時にゴミが落ちる場合があるため、ゆっくり引き抜くのがおすすめです。

7. 新旧フィルターを比較する

古いフィルターを取り出したら、新品フィルターと比較しておきましょう。

汚れ具合を見ることで、交換の必要性が分かりやすくなります。

動画でも、古いフィルターの汚れが確認できます。

フィルターが茶色く汚れていたり、ホコリが詰まっていたりする場合は、交換しておくと安心です。

8. 新しいフィルターを向きに注意して入れる

新しいエアコンフィルターをフィルターケースに入れます。

この時、最初に確認した矢印の向きを間違えないように注意してください。

フィルターが斜めに入っていると、カバーが閉まりにくくなる場合があります。

奥までまっすぐ差し込み、きちんと収まっているか確認しましょう。

9. フィルターカバーを戻す

新しいフィルターを入れたら、フィルターカバーを戻します。

カバーのツメがしっかりはまっているか確認してください。

カバーが浮いたままだと、走行中に異音が出たり、フィルターが正しく固定されなかったりする可能性があります。

10. グローブボックスを戻す

最後に、グローブボックスを元通りに戻します。

外した時と逆の手順で取り付けます。

左右のストッパーがきちんと引っかかっているか確認し、開閉に問題がないかチェックしましょう。

これで、ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター交換は完了です。

エアコンフィルター交換の目安

エアコンフィルターは、定期的に交換したい消耗品です。

一般的には、1年に1回または走行距離10,000km前後を目安に交換されることが多いです。

ただし、使用環境によって汚れ方は変わります。

  • 花粉の多い時期によく乗る
  • ホコリっぽい道を走ることが多い
  • エアコンのニオイが気になる
  • 風量が弱く感じる
  • 中古車を購入して交換歴が分からない

このような場合は、早めに交換しておくと安心です。

交換すると気持ちよく使いやすい

エアコンフィルターは、見えない場所にあるため交換を忘れがちです。ニオイや花粉が気になる方は、定期的に確認しておくと車内を快適に保ちやすくなります。

エアコンフィルターを自分で交換するメリット

ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター

エアコンフィルターは、ディーラーや整備工場でも交換できます。

ただ、ワゴンR MH34Sの場合、場所と手順が分かれば自分でも交換しやすい部品です。

自分で交換するメリットは以下の通りです。

  • 交換費用を抑えやすい
  • 好きなフィルターを選べる
  • 汚れ具合を自分で確認できる
  • 短時間でメンテナンスできる

ネット通販なら、活性炭入りや抗菌タイプなど、機能付きのエアコンフィルターも選べます。

ニオイが気になる方は、脱臭タイプや活性炭入りの商品を選ぶのもおすすめです。

交換時の注意点

ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター

ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター交換は、初心者でも挑戦しやすい作業です。

ただし、以下の点には注意してください。

  • フィルターの向きを間違えない
  • グローブボックスを無理に引っ張らない
  • カバーのツメを折らない
  • 古いフィルターのゴミを落とさないようにする
  • 適合するフィルターを選ぶ

特に重要なのは、フィルターの向きです。

新品フィルターに矢印が書かれている場合は、取り付け前に必ず確認しましょう。

よくある質問

ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター交換に工具は必要ですか?

基本的には大きな工具は必要ありません。グローブボックスを外して、フィルターカバーを外せば交換できます。ただし、暗い場所が見えにくい場合は小型ライトがあると便利です。

フィルターの向きはどう確認しますか?

フィルター本体に書かれている矢印や「UP」「AIR FLOW」などの表示を確認します。商品によって表示の意味が異なることがあるため、付属の説明書も確認してください。

エアコンフィルターが汚れるとどうなりますか?

ホコリやゴミがたまると、エアコンの風量が弱く感じたり、車内のニオイが気になったりすることがあります。汚れが目立つ場合は交換がおすすめです。

ワゴンR MH34S用ならどのフィルターでも使えますか?

ワゴンR MH34S対応と記載されている商品を選びましょう。同じワゴンRでも型式や年式で適合が異なることがあるため、購入前に適合表を確認してください。

まとめ

今回は、ワゴンR MH34Sのエアコンフィルター交換方法を紹介しました。

エアコンフィルターは、助手席側のグローブボックス奥にあります。

グローブボックスを外し、フィルターカバーを開けて、古いフィルターを取り出します。

新しいフィルターを入れる時は、矢印の向きに注意して取り付けましょう。

エアコンのニオイや花粉、ホコリが気になる方は、定期的にエアコンフィルターを交換しておくと安心です。

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