新型ハスラーのOBD2の位置はどこ?接続できるパーツは何?

新型ハスラー

ハスラーにOBD2を使用してパーツを接続したい。
 
OBDは何なのか?どこにあるのか?

ここでは、スズキ・新型ハスラーのOBD2(OBDⅡ)接続を紹介します。

ハスラー

スズキの軽自動車がハスラー (HUSTLER)です。

【ハスラーの年式】

  • 初代ハスラー(MR31S/MR41S型 2014年-2019年)
  • 2代目ハスラー(MR52S/MR92S型 2020年-)

 
現在ハスラーは、2代目のモデルになっています。

【ハスラーの型式】

  • メーカー:スズキ
  • 車名:ハスラー
  • 型式:MR52S/MR92S型
  • 年式:2020年-

 
ここでは、ハスラー(MR52S/MR92S型)のOBD2について書いています。

OBD2は何?

OBDは、車の自己診断機能。

車が故障した時に何が悪いのか診断することに使用することが多いです。

OBD専用のコネクターに、「スキャンツール」という診断機をつないで異常の内容を読み取ります。

On-Board Diagnosticsの頭文字を取ってOBDと呼ばれます。

OBDは現在、OBD2(オービーディーツー)にバージョンアップしていて、最近の車には装着されています。

ハスラーにも装着されています。

ハスラーのOBD2の位置

ハスラーのOBD2は運転席の右側にあります。
 

足元の上部にあるためのぞき込まないと見えません。

下から潜り込んでみると、上部にOBD端子を確認することができます。

このOBD端子にパーツを接続をすることができます。

OBD接続できるパーツ

故障の診断に重宝されるOBD2は、車の故障診断以外にもできることがあります。

車体に取り付けられたセンサーから集められたコンピューターのデータを読み取ることが可能。

OBD2を使用して、車速、燃費などのデータを読み取ることができ、OBD2を使用するアフターパーツがあります。
 

OBD2接続できるパーツとして有名なのは、レーダー探知機(カーレーダー)です。

レーダー探知機は、車のスピード取締装置の存在を事前に警告してくれるカーパーツです。

レーダー探知機は、OBD2接続できる商品も多く、取り付けも簡単になっています。

OBD2接続できるレーダーは、いろいろなメーカーから販売されています。

中でも、「ユピテル」や「コムテック」は有名なメーカーです。

ドライブレコーダーとレーダー探知機がセットになった商品もあります。

OBD2からは電源を取り出すことができ、レーダー探知機の電源取り出しキットもあります。

近年、OBDを使用したカーパーツが増えています。
 

注意点として、ディーラーや整備工場に預ける際には、整備でOBDコネクターを使用することがあります。

その際は、接続を外す必要があるので注意してください。

複数のOBDパーツを接続をすると、エラーやトラブルになる可能性もあるので注意してください。

まとめ

OBD2は接続の手軽さが大きなメリットです。

ハスラーのOBD2端子は、運転席の足元上部にあり、簡単に見つけやすいです。

OBD2対応のパーツを接続することができ、差し込むだけで接続が可能。

OBD2を使用することで、カーパーツの取り付けが楽になることが多いです。

メーターを表示させたり、レーダー探知機の使用におすすめです。
 
作業時は、パーツの破損や怪我に注意して作業してください。

 
ハスラー(MR52S/MR92S型)の取り付け関連はこちら
⇒ ハスラーのエアコンフィルター
⇒ ハスラーのナンバー灯
⇒ ハスラーのAピラーの外し方
 

取り付けをよく行う方はこのようなアイテムがあると便利です。

パーツ取付け、車いじり、DIY作業の参考になればと思います。

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