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ヤリスクロスのタイヤ空気圧は何キロ?16インチと18インチの空気圧

ヤリスクロスのタイヤ空気圧を確認したいときに、「前後それぞれ何kPa入れればいい?」「16インチと18インチで違う?」と迷うことがあるかもしれません。

ヤリスクロスは、純正タイヤサイズによって指定空気圧が異なります。

「205/65R16の空気圧は?」

「215/50R18は何kPa?」

「どこで指定空気圧を確認できる?」

この記事では、ヤリスクロスの純正タイヤサイズ別の指定空気圧と、空気圧を確認するときの注意点を紹介します。

結論からいうと、205/65R16は前230kPa・後220kPa、215/50R18は前220kPa・後200kPaです。

ただし、最終的には運転席ドア周辺に貼られている車両の空気圧表示を確認してください。

目次

ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロス

ヤリスクロスは、トヨタのコンパクトSUVです。

  • メーカー:トヨタ
  • 車名:ヤリスクロス
  • 型式:MXPB1#/MXPJ1#
  • 発売:2020年〜

純正タイヤには、主に次のサイズがあります。

  • 205/65R16 95H
  • 215/50R18 92V

タイヤサイズによって指定空気圧が異なるため、現在装着しているサイズを確認してください。

ヤリスクロスのタイヤ空気圧

タイヤ

ヤリスクロスの指定空気圧は、タイヤサイズごとに異なります。

205/65R16の空気圧

  • 前輪:230kPa
  • 後輪:220kPa

トヨタ公式取扱説明書では、205/65R16 95Hの冷間時指定空気圧は前230kPa・後220kPaです。

215/50R18の空気圧

  • 前輪:220kPa
  • 後輪:200kPa

215/50R18 92Vでは、前220kPa・後200kPaが指定されています。

ヤリスクロスの空気圧一覧

タイヤサイズ前輪後輪
205/65R16 95H230kPa220kPa
215/50R18 92V220kPa200kPa

この数値は、タイヤが冷えている状態での指定値です。

空気圧はどこで確認できる?

ヤリスクロスの指定空気圧は、運転席側のドアを開けた車両側に貼られているラベルで確認できます。

運転席ドア周辺のタイヤ空気圧表示

年式・グレード・仕様によって異なる可能性もあるため、実車に貼られている空気圧表示を最優先してください。

空気圧はタイヤが冷えているときに測る

タイヤ空気圧は、タイヤが冷えている状態で測定します。

走行後はタイヤ内部の温度が上がり、空気圧も高くなります。

走行後に測って数値が高かったからといって、すぐに空気を抜くのは避けてください。

できれば走行前や、タイヤが十分に冷えた状態で測定します。

<使用する工具>

  • タイヤエアゲージ
タイヤ空気圧を測定するエアゲージ

ガソリンスタンドなどでも空気圧を確認できます。

インチアップしている場合は注意

ヤリスクロスを社外ホイールへ交換したり、インチアップしている場合は、純正サイズの指定空気圧をそのまま当てはめられないことがあります。

特に、純正とは異なるロードインデックスのタイヤを装着している場合は注意が必要です。

インチアップ後は、タイヤのロードインデックスや規格を確認し、必要な負荷能力を確保できる空気圧に調整します。

判断が難しい場合は、タイヤ専門店などへ確認してください。

空気圧不足に注意

タイヤの空気は、正常な状態でも少しずつ減っていきます。

空気圧が不足したまま走行すると、次のような影響が出る可能性があります。

  • 燃費の悪化
  • タイヤの偏摩耗
  • 操縦安定性の低下
  • タイヤの発熱増加
  • タイヤ損傷のリスク増加

長距離走行や高速道路を走る前には、空気圧を確認しておくと安心です。

空気圧の入れすぎにも注意

空気圧は高ければ高いほどよいわけではありません。

指定値より極端に高くすると、乗り心地やタイヤの摩耗に影響する可能性があります。

車両に表示された指定空気圧を基準に調整してください。

まとめ|ヤリスクロスは16インチと18インチで空気圧が違う

ヤリスクロスの純正タイヤ空気圧は、サイズによって異なります。

  • 205/65R16:前230kPa/後220kPa
  • 215/50R18:前220kPa/後200kPa

空気圧はタイヤが冷えているときに確認してください。

また、年式・グレード・仕様による違いも考えられるため、運転席ドア周辺にある車両の空気圧表示を最優先するのが確実です。

インチアップや社外タイヤへ交換している場合は、純正指定値だけでなくタイヤのロードインデックスや規格も確認してください。

DIY作業を定期的に行う方はこちらの工具も参考にしてください。

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