ジムニーシエラJB74のタイヤの空気圧は?何キロ入れる?

「ジムニーシエラのタイヤの空気圧は?」

自分でタイヤ交換をした時などに重要なタイヤの空気圧。

「いったいどれぐらい入れればいいのでしょう?」

ジムニーシエラのタイヤの空気圧を紹介します。

タイヤ空気圧

車のタイヤには、空気が入っていて「タイヤ空気圧」と呼びます。

車には、指定空気圧があり、タイヤ空気圧は、車の種類やタイヤのサイズによって違います。

空気圧は、車の走行に大きく関わる部分なので、定期的な確認、エアー調整が必要。

タイヤの空気圧は、空気圧ゲージを使用して測定することが可能です。

ジムニーシエラ

ジムニーシエラは、スズキの四輪駆動車です。

  • ジムニーシエラ JB43 2000年-2018年
  • ジムニーシエラ JB74 2018年-
※ 軽自動車のジムニーと異なり、ジムニーシエラは普通乗用車です。

ここでは、「ジムニーシエラ JB74型 2018年-」について書いています。

ジムニーシエラ JB74型

  • メーカー:スズキ
  • 車名:ジムニーシエラ
  • 型式:JB74
  • 年式:2018年 –

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<使用する工具>
・エアゲージ

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エアゲージは色々な種類があります。

作業時には、手袋があったほうがいいです。

ジムニーシエラの空気圧

シャトルのドア

ジムニーシエラの指定空気圧は、運転席のドアの開口部に貼ってあります。

運転席のドアを開けた所の車両側に、空気圧ステッカーが貼られています。
 

<ジムニーシエラの空気圧>

【195/80R15】

  • 前輪:180kPa(1.8kg/cm2)
  • 後輪:180kPa(1.8kg/cm2)
タイヤのエアゲージを使用して、指定空気圧に調整してください。

記載の数値は、タイヤが冷えている時の空気圧です。

タイヤは、走行後は温度が上がり、空気圧が高くなります。
 
温まってる時に調整してしまうと、普段は空気圧が低くなってしまいます。

そのため空気圧は、タイヤが冷えている時に調整をしたほうがいいです。

空気圧

注意点として、タイヤの空気は車に乗らなくても徐々に抜けていきます。

長期間、空気圧を確認している場合は、自然に抜けて減っている可能性があります。
 

空気が減ったまま走行すると、空気圧不足でパンク、バーストすることがあり注意が必要。

高速道路のトラブルでは、タイヤ整備不良で発生する事例が多いです。

空気圧が少ないことで起こっているトラブルも多いので、高速道路走行時は特に注意してください。

また、燃費が悪くなったり、タイヤの偏摩耗にもつながりますので、タイヤ空気圧は、定期的にチェックをしたほうがいいです。
 

自分でパーツの取付け、車いじり、DIY作業に挑戦してみるのも楽しいかもしれません。
 

■ ジムニーシエラのパーツ取り付けはこちら
⇒ ホイールナットの締め付けトルク
 

今回は、ジムニーシエラのタイヤ空気圧を紹介しました。
タイヤ交換時の参考になればと思います。

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