ホンダ・シャトルの空気圧。15インチタイヤのエアー調整に。

シャトル

「シャトルのタイヤの空気圧は?」

自分でタイヤ交換をした時や定期的に確認が必要なタイヤの空気圧。

空気圧はいったいどれぐらい入れればいいのでしょう?

指定タイヤ空気圧をチェックしてみました。

タイヤ空気圧

車のタイヤには、空気が入っていて「タイヤ空気圧」と呼びます。

車には、指定空気圧があり、タイヤ空気圧は、車の種類やタイヤのサイズによって違います。

空気圧は、車の走行に大きく関わる部分なので、定期的な確認、エアー調整が必要。

エアー調整

空気圧ゲージを利用してタイヤの空気圧を測定することが可能です。

今回は、「ホンダ・シャトル」の空気圧を紹介します。

シャトル

シャトル
引用:https://ja.wikipedia.org/

シャトルハイブリッド(2015年 – )

  • メーカー:ホンダ
  • 車名:シャトル(SHUTTLE)
  • 型式:GP7/8型

 
<使用する工具>
・エアゲージ

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エアゲージは色々な種類があります。

作業時には、手袋があったほうがいいです。
 

シャトルの空気圧

シャトルのドア

シャトルの指定空気圧は、運転席のドアの開口部に貼ってあります。

運転席のドアを開けた所の車両側に、空気圧ステッカーが貼られています。

シャトルは、15インチ(185/60R15)を装着しています。

<シャトルの空気圧>

シャトル

【185/60R15】

  • 前輪:220kPa(2.2kg/cm2)
  • 後輪:220kPa(2.2kg/cm2)
  • 応急用タイヤ:420kPa(4.2kg/cm2)

 
タイヤサイズによって空気圧が異なります。
 
記載の数値は、タイヤが冷えている時の空気圧です。

タイヤのエアゲージを使用して、指定空気圧に調整してください。

タイヤは、走行後は温度が上がり、空気圧が高くなります。
 
温まってる時に調整してしまうと、普段は空気圧が低くなってしまいます。

そのため空気圧は、タイヤが冷えている時に調整をしたほうがいいです。

タイヤ空気圧

注意点として、タイヤの空気は乗らなくても徐々に抜けていきます。

長期間、空気圧を確認している場合は、自然に抜けて減っている可能性があります。
 

空気が減ったまま走行すると、空気圧不足でパンク、バーストすることがあり注意が必要。

高速道路のトラブルでは、タイヤ整備不良で発生する事例が多いです。

タイヤトラブルは、空気圧が少ないことで起こっているもの多いので、高速道路走行時は特に注意してください。

また、空気が少ないと燃費が悪くなったり、タイヤの偏摩耗にもつながります。

タイヤ空気圧は、定期的にチェックをし、気持ち高めに入れてもいいかもしれません。
 

DIY作業を定期的に行う方は、このようなアイテムがあると便利です。

作業時は、パーツの破損や怪我に注意して作業してください。
 
自分でパーツの取付け、車いじり、DIY作業に挑戦してみるのも楽しいかもしれません。
 

今回は、ホンダ・シャトルのタイヤ空気圧を紹介しました。
タイヤ交換時の参考になればと思います。

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