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トヨタ・プリウスのDIY・メンテナンスまとめ|30系・50系・60系

トヨタ・プリウスのDIY・メンテナンスまとめ|30系・50系・60系

プリウスのDIYやメンテナンスを自分で行いたいけれど、

  • 自分のプリウスは30系・50系・60系のどれ?
  • タイヤ交換時の締め付けトルクは?
  • タイヤの空気圧はどこで確認する?
  • バッテリー交換の記事はある?

と迷うことがあるかもしれません。

プリウスは世代によって型式や使用部品が異なるため、DIY作業を行うときは、まず自分の車の型式を確認することが大切です。

このページでは、プリウス30系・50系・60系のDIYやメンテナンス記事を世代別にまとめています。

詳しい作業方法や数値は、それぞれの個別記事で確認してください。

目次

プリウスは30系・50系・60系で分けて確認

プリウスはモデルチェンジを重ねており、現在は複数の世代があります。

このサイトでは、主に以下のプリウスの記事を掲載しています。

世代主な型式主な掲載内容
30系ZVW30バッテリー、空気圧、締め付けトルク
50系ZVW50・ZVW51・ZVW55バッテリー、空気圧、締め付けトルク
60系ZVW60系など締め付けトルクなど

同じプリウスでも世代によってタイヤサイズや部品、作業方法が異なることがあります。

作業前に車検証などで型式を確認してください。

30系プリウスのDIY・メンテナンス

30系プリウスは3代目プリウスにあたるモデルです。

このサイトでは、タイヤ交換時に役立つ締め付けトルクや空気圧、バッテリー交換について紹介しています。

30系プリウスのホイールナット締め付けトルク

自分で夏タイヤやスタッドレスタイヤへ交換する場合は、ホイールナットを規定のトルクで締め付けることが大切です。

30系プリウスの締め付けトルクや使用するソケット、トルクレンチの使い方はこちらの記事で紹介しています。

30系プリウスのホイールナットの締め付けトルクは?【タイヤ交換編】

30系プリウスのタイヤ空気圧

30系プリウスは、グレードやタイヤサイズによって指定空気圧が異なります。

185/65R15、195/65R15、215/45R17など、装着しているタイヤサイズを確認してから調整してください。

30系プリウスのタイヤ空気圧は?185/65R15・195/65R15・215/45R17を確認

30系プリウスのバッテリー交換

30系プリウスの補機バッテリーを交換したい方はこちらの記事を参考にしてください。

バッテリーの形状や交換時のポイントをまとめています。

プリウス(30系)のバッテリーの形状は?交換方法は?価格はいくら?

50系プリウスのDIY・メンテナンス

50プリウス

50系プリウスは4代目にあたるモデルです。

ZVW50・ZVW51・ZVW55などの型式があるため、作業前に車検証で確認してください。

50系プリウスのホイールナット締め付けトルク

50系プリウスのタイヤ交換を自分で行うときは、ホイールナットの締め付けトルクを確認しておきましょう。

使用するソケットやトルクレンチを使う際の注意点も紹介しています。

プリウス(50系)のホイールナットの締め付けトルクは?

50系プリウスのタイヤ空気圧

50系プリウスには15インチや17インチ装着車があり、タイヤサイズによって指定空気圧が異なります。

空気圧を調整するときは、現在装着しているタイヤサイズと運転席ドア付近の空気圧ラベルを確認してください。

50プリウスの空気圧は?15インチと17インチでは違う?

50系プリウスのバッテリー交換

50系プリウスの補機バッテリーを自分で交換したい方はこちらの記事を参考にしてください。

プリウス50系のバッテリーの形状は?価格はいくら?

60系プリウスのDIY・メンテナンス

60系プリウスは5代目のプリウスです。

30系や50系とは車両構造やタイヤサイズなどが異なるため、過去モデルの記事をそのまま参考にせず、60系用の情報を確認してください。

60系プリウスのホイールナット締め付けトルク

60系プリウスのタイヤを自分で交換するときは、締め付けトルクを確認して作業します。

17インチ、19インチ装着車のタイヤ交換時に使用する工具や締め付け方法はこちらの記事で紹介しています。

新型プリウス(60系)のホイールナットの締め付けトルクは?

今後、60系プリウスのメンテナンス記事を追加した場合は、このページから順次リンクしていきます。

プリウスをDIYするときの注意点

プリウスを自分で整備するときは、作業内容によって必要な工具や注意点が異なります。

特にタイヤ交換では、ジャッキアップする場所やホイールナットの締め付けトルクを確認してから作業してください。

空気圧を調整するときは、インターネット上の数値だけで判断せず、運転席ドア付近に貼られている車両の空気圧ラベルを確認するのが確実です。

また、プリウスはハイブリッド車です。

高電圧系統に関係する作業や専門知識が必要な作業は、無理にDIYせず、トヨタ販売店や整備工場へ依頼してください。

プリウスのDIYであると便利な工具

プリウスのメンテナンスでは、作業内容に応じて次のような工具を使用します。

  • トルクレンチ
  • ソケットレンチ
  • エアゲージ
  • ジャッキ
  • 輪止め
  • 作業用手袋
  • 内張りはがし

工具は作業内容に合わせて選び、安全に使用してください。

初めてタイヤ交換をする場合は、トルクレンチの使い方やジャッキアップ方法も事前に確認しておくと安心です。

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まとめ|プリウスは型式を確認してからDIYする

プリウスは、30系・50系・60系で車両の仕様が異なります。

まず車検証などで自分のプリウスの型式を確認してから、該当する記事を参考にしてください。

このサイトでは現在、主に以下のDIY・メンテナンス情報を掲載しています。

  • 30系プリウス:締め付けトルク、空気圧、バッテリー
  • 50系プリウス:締め付けトルク、空気圧、バッテリー
  • 60系プリウス:締め付けトルク

今後もプリウスのDIY・メンテナンス記事を追加し、このページから探せるようにしていきます。

プリウスのタイヤ交換や部品交換を自分で行うときの入口として活用してください。

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