アルファードやヴェルファイアを自分でメンテナンスしたいけれど、
- タイヤ交換時の締め付けトルクは?
- 30系と40系では何が違う?
- タイヤの空気圧はどこで確認する?
- バッテリー交換の記事はある?
と迷うことがあるかもしれません。
アルファード/ヴェルファイアは、30系から40系へのモデルチェンジでタイヤ・ホイールまわりの仕様も変わっています。
そのため、DIY作業を行うときは「アルファードだから」「ヴェルファイアだから」だけではなく、30系・40系のどちらなのかを確認することが重要です。
このページでは、アルファード/ヴェルファイアのDIY・メンテナンス記事を型式別にまとめています。
詳しい数値や作業方法は、それぞれの個別記事で確認してください。
アルファード/ヴェルファイアは30系・40系を確認
アルファードは2002年に登場し、現在まで複数の世代があります。
ヴェルファイアは2008年に登場し、アルファードとともにモデルチェンジを重ねてきました。
このサイトでは、主に30系と40系のDIY・メンテナンス情報を掲載しています。
| 車種 | 世代 | 主な掲載内容 |
|---|---|---|
| アルファード | 30系 | 締め付けトルク、空気圧、バッテリー |
| ヴェルファイア | 30系 | 締め付けトルク、空気圧 |
| アルファード | 40系 | 締め付けトルク |
| ヴェルファイア | 40系 | 締め付けトルク |
30系と40系ではタイヤ交換時の締め付けトルクやホイールの仕様も異なります。
作業前に、車検証などで自分の車両の型式を確認してください。
30系アルファードのDIY・メンテナンス

30系アルファードは2015年に登場したモデルです。
このサイトでは、タイヤ交換、空気圧、ハイブリッド車の補機バッテリーなどについて紹介しています。
30系アルファードのホイールナット締め付けトルク
自分で夏タイヤやスタッドレスタイヤへ交換する場合は、ホイールナットを指定されたトルクで締め付けることが大切です。
30系アルファードの締め付けトルクやソケットサイズ、トルクレンチを使用するときのポイントはこちらの記事で紹介しています。
アルファードのタイヤ交換時のホイールナット締め付けトルクは?
30系アルファードのタイヤ空気圧
30系アルファードには複数のタイヤサイズがあります。
空気圧を調整するときは、現在装着しているタイヤサイズと車両の指定空気圧を確認してください。
30系アルファードのタイヤの空気圧は?16/17/18インチ
30系アルファードハイブリッドのバッテリー
30系アルファードハイブリッドの補機バッテリーは、ガソリン車とは搭載場所や仕様が異なります。
バッテリーサイズや搭載場所、交換時のポイントはこちらの記事で確認できます。
30系アルファードハイブリッドのバッテリー交換方法は?サイズや場所は?
ガソリン車とハイブリッド車ではバッテリーの仕様が異なるため、購入前に現在装着されているバッテリーを確認してください。
30系ヴェルファイアのDIY・メンテナンス
30系ヴェルファイアも、アルファードと同様にタイヤ交換や日常点検を自分で行う方が多い車種です。
このサイトでは、締め付けトルクとタイヤ空気圧を紹介しています。
30系ヴェルファイアのホイールナット締め付けトルク
タイヤ交換後は、最後にトルクレンチを使用してホイールナットを規定値で締め付けます。
30系ヴェルファイアの締め付けトルクはこちらの記事で確認できます。
30系ヴェルファイアのタイヤ空気圧
タイヤ交換をしたときは、ホイールナットだけでなくタイヤの空気圧も確認しておきましょう。
指定空気圧は運転席ドア付近のラベルでも確認できます。
40系アルファードのDIY・メンテナンス
40系アルファードは2023年6月に登場しました。
30系から40系では、タイヤ・ホイールまわりにも大きな変更があります。
30系で使用していた情報をそのまま40系へ当てはめないよう注意してください。
40系アルファードのホイールナット締め付けトルク
40系では30系と締め付けトルクが異なります。
タイヤ交換前に必ず40系用の数値を確認してください。
30系から乗り換えた方は、以前と同じ感覚で作業しないよう注意が必要です。
40系ヴェルファイアのDIY・メンテナンス

40系ヴェルファイアも2023年6月に登場しました。
アルファード同様、30系からタイヤ・ホイールまわりの仕様が変更されています。
40系ヴェルファイアのホイールナット締め付けトルク
40系ヴェルファイアのタイヤ交換を自分で行う場合は、40系専用の締め付けトルクを確認してください。
30系用ホイールやナットなどを流用できるとは限らないため、部品の適合確認も必要です。
30系と40系ではタイヤ交換時の仕様が違う
アルファード/ヴェルファイアで特に注意したいのが、30系と40系の違いです。
タイヤ交換では、
- ホイールナットの締め付けトルク
- ハブボルトのサイズ
- PCD
- ホイールの適合
- 使用するナット
などを確認する必要があります。
「前のアルファードで使っていたから、新しいアルファードでも使える」とは限りません。
スタッドレスタイヤや社外ホイールを使用するときも、必ず車両ごとの適合を確認してください。
タイヤ交換後は空気圧も確認
夏タイヤとスタッドレスタイヤを交換したあとは、タイヤの空気圧も確認します。
保管している間にもタイヤの空気は徐々に抜けます。
装着後はエアゲージを使用し、車両に指定されている空気圧へ調整してください。
指定空気圧は、一般的に運転席ドア付近に貼られている空気圧ラベルで確認できます。
社外サイズへ変更している場合は、純正サイズとは条件が異なる場合があるため注意してください。
アルファード/ヴェルファイアのDIYであると便利な工具
日常メンテナンスやタイヤ交換では、作業内容に応じて次のような工具を使用します。
- トルクレンチ
- ホイールレンチ
- ジャッキ
- 輪止め
- エアゲージ
- エアコンプレッサー
- ソケットレンチ
- 作業用手袋
工具には使用できるトルク範囲や耐荷重があります。
特に40系でトルクレンチを使用する場合は、車両の指定トルクに対応している製品か確認してください。
DIY作業では安全を優先する
アルファード/ヴェルファイアは車体が大きく重量もあります。
ジャッキアップを伴う作業では、平坦で安定した場所を選び、車両が動かないように輪止めを使用してください。
車載ジャッキだけで車体を支えた状態で、車の下へ入るのは危険です。
また、ハイブリッドシステムの高電圧部分など、専門知識が必要な箇所には不用意に触れないようにしてください。
作業に不安がある場合は、トヨタ販売店や整備工場、タイヤショップなどへ依頼してください。
今後追加するアルファード/ヴェルファイアの記事
このページでは、アルファード/ヴェルファイアのDIY・メンテナンス記事を順次まとめていきます。
今後、
- 40系のタイヤ空気圧
- バッテリー
- エアコンフィルター
- ワイパー
- 電球・LED
- ジャッキアップ
- 内装パネルの外し方
などの記事が増えた場合も、このページから探せるようにしていきます。
まとめ|30系・40系を確認してからDIYする
アルファード/ヴェルファイアのDIYでは、まず自分の車が30系なのか40系なのかを確認することが重要です。
現在、このサイトでは主に以下の記事を掲載しています。
- 30系アルファード:締め付けトルク・空気圧・ハイブリッド車のバッテリー
- 30系ヴェルファイア:締め付けトルク・空気圧
- 40系アルファード:締め付けトルク
- 40系ヴェルファイア:締め付けトルク
特に30系と40系ではタイヤ・ホイールまわりの仕様が異なるため、世代を間違えて情報を使用しないよう注意してください。
アルファード/ヴェルファイアを自分でメンテナンスするときの入口として、このページを活用してください。
