ミラココアのホイールナットの締め付けトルクは何キロ?タイヤ交換に。

タイヤ交換

タイヤ交換をする時に重要なナットの締め付けトルク。

「ミラココアのホイールナットの締め付けトルクはどれぐらいなのか?」

ナットの締め付け具合が分からないかもしれません。

ここでは、ダイハツのミラココアのタイヤ交換時のホイールナット締め付けトルクを紹介します。

ミラココアの型式・年式

ダイハツの軽自動車ミラココア(Mira Cocoa)
 

【ミラココアの種類】

  • ミラココア L675S/L685S型(2009年-2018年)

 
ここでは、「ミラココア L675S/L685S型(2009年-2018年)」について書いています。
 
<2代目ミラココアの型式>

  • メーカー:ダイハツ
  • 車名:ミラココア
  • 型式:L675S/L685S型
  • 年式:2009年-2018年-

 
ミラココアのタイヤは、純正14インチを装着しています。
 

ミラココアのタイヤサイズ:155/65R14

ホイールナットの締め付けトルク

締め付け

車のホイールは、ホイールナットで固定されています。

タイヤを取り付ける際には、ホイールをナットで締めつけるが必要あります。
 
ナットを締め付ける力は決まっていて、規定トルクがあります。
 
ミラココアのホイールナット締め付けは、トルクレンチを使用して行うといいです。

トルクレンチは、所定のトルクでねじを締め付けるための作業用工具。

トルクレンチ

タイヤ交換時の締め付けトルクを確認するには、「トルクレンチ」が必要です。
 
トルクレンチは、自分でタイヤ交換する方は、持っていいた方がいいです。

クルマのホイールのナットには、「規定のトルク」というものがあります。

車のナットは、適当に締めればいい、というのではないので注意して下さい。

ナットの締め付け不足による緩みや、締め過ぎによる破損や、締め付けの個人差によるバラつきを防ぐために使います。

トルクレンチ

トルクレンチを使用して、力をかけていくと、指定のトルクの所でカチカチと音がして、それ以上トルクがかからないようにしてくれます。

トルクレンチを使用すると、適切な強さでホイールナットを締めることができます。
 
【使用する工具】

  • トルクレンチ
  • 十字レンチなど
  • ジャッキ

 
作業時には、手袋があったほうがいいです。破損や怪我に注意してください。

ミラココアのナットの締め付けトルク

タイヤの交換は、ジャッキアップをして、ナットを緩めてタイヤを交換します。

純正のジャッキは、助手席シートの下に入っています。

車の車体下部のジャッキアップポイントにジャッキをかけて車を持ち上げます。

タイヤが浮いたら、ナットを緩めてタイヤを交換します。

ジャッキアップ

ホイールナットは、対角線上に締めつけていき、最後にトルクレンチを使用して締めつけします。
 

※トルクレンチで締め付けるトルクは車によって異なります。
 

ミラココアの、締め付けトルクは、103N・m (10.5kg・m)です。
 
ミラココアのナットのソケットは、21ミリになります。
 

トルクレンチの値を103N・m (10.5kg・m)に設定して締めつけてください。

トルクレンチ

注意点として、トルクレンチを使用しているからといって、思いっきり力をかけると締めすぎになるので注意してください。

タイヤを自分で交換される際には、トルクレンチなどでトルク管理をして、しっかり締め付けの確認してくださいね。
 

上記のトルクレンチは、トルクを変更できます。
(28~210N・mの間)
 
トルクレンチの価格は、4000円~なので、このようなトルクレンチを1本持っているとトルク管理が簡単で、タイヤ交換後も安心できます。
 
作業時は、パーツの破損や怪我に注意して作業してください。
 
自分でパーツの取付け、車いじり、DIY作業に挑戦してみるのも楽しいかもしれません。

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