カローラシリーズを自分でメンテナンスしたいけれど、
- カローラとカローラツーリングの記事はどれ?
- カローラスポーツのタイヤ交換情報を知りたい
- カローラクロスの空気圧はどこで確認する?
- フィールダーの記事もある?
と迷うことがあるかもしれません。
名前は似ていますが、車両の仕様やタイヤサイズなどはモデルによって異なります。
このページでは、カローラシリーズのDIY・メンテナンス記事をモデル別にまとめています。
詳しい数値や作業方法は、それぞれの個別記事から確認してください。
カローラシリーズはモデルを確認してからDIYする
カローラには複数のボディタイプや派生モデルがあります。
このサイトでは、主に以下のモデルの記事を掲載しています。
| モデル | 主な掲載内容 |
|---|---|
| カローラ E210型 | タイヤ空気圧 |
| カローラツーリング | 締め付けトルク、タイヤ空気圧 |
| カローラスポーツ | 締め付けトルク、タイヤ空気圧 |
| カローラクロス | 締め付けトルク、タイヤ空気圧 |
| カローラフィールダー160系 | 締め付けトルク |
同じカローラシリーズでも、タイヤサイズや車両仕様が異なる場合があります。
作業前に車検証や現在装着しているタイヤを確認してください。
カローラ E210型のDIY・メンテナンス

E210型カローラは2019年に登場したセダンタイプのカローラです。
このサイトでは、タイヤの空気圧について紹介しています。
カローラ E210型のタイヤ空気圧
タイヤの空気圧は、安全に走行するために定期的に確認したい項目です。
指定空気圧は、タイヤサイズによって異なる場合があります。
⇒ カローラ(E210型)のタイヤの空気圧は?何キロ入れればいいの?
空気圧を調整するときは、記事の数値だけでなく、運転席ドア付近に貼られている車両の空気圧表示も確認してください。
今後、E210型カローラの締め付けトルクなどの記事を追加した場合も、このページから探せるようにしていきます。
カローラツーリングのDIY・メンテナンス

カローラツーリングは、カローラシリーズのステーションワゴンです。
このサイトでは、タイヤ交換時の締め付けトルクとタイヤ空気圧について紹介しています。
カローラツーリングのホイールナット締め付けトルク
自分で夏タイヤやスタッドレスタイヤへ交換するときは、ホイールナットを指定されたトルクで締め付けることが大切です。
締め付けトルクや使用する工具はこちらの記事で紹介しています。
⇒ カローラツーリングのホイールナットの締め付けトルクはどれぐらい?
カローラツーリングのタイヤ空気圧
タイヤ交換後は、ホイールナットだけでなく空気圧も確認しましょう。
カローラツーリングの指定空気圧や確認方法はこちらです。
タイヤサイズによって指定空気圧が異なる場合があるため、現在装着しているタイヤサイズを確認してください。
カローラスポーツのDIY・メンテナンス

カローラスポーツは、ハッチバックタイプのカローラです。
タイヤ交換や空気圧調整を自分で行う場合は、カローラスポーツ用の情報を確認してください。
カローラスポーツのホイールナット締め付けトルク
カローラスポーツのタイヤ交換時に確認したい締め付けトルクはこちらの記事で紹介しています。
タイヤ交換後は、トルクレンチを使用して規定値で締め付けます。
カローラスポーツのタイヤ空気圧
カローラスポーツには複数のタイヤサイズがあります。
空気圧は装着しているタイヤサイズによって異なるため、自分の車のサイズを確認して調整してください。
指定空気圧は、運転席ドア付近の空気圧表示でも確認できます。
カローラクロスのDIY・メンテナンス
カローラクロスは、カローラシリーズのSUVです。
セダンやツーリング、スポーツとはボディ形状やタイヤサイズが異なるため、カローラクロス専用の記事を確認してください。
カローラクロスのホイールナット締め付けトルク
カローラクロスのタイヤを自分で交換する場合は、ホイールナットの締め付けトルクを確認します。
タイヤ交換後はトルクレンチを使用し、指定されたトルクで締め付けてください。
カローラクロスのタイヤ空気圧
タイヤ交換や日常点検では、タイヤ空気圧も確認します。
タイヤサイズや年式によって仕様が異なる可能性があるため、実車の空気圧表示も確認してください。
カローラフィールダー160系のDIY・メンテナンス
カローラフィールダーは、カローラシリーズのステーションワゴンとして長く販売されてきたモデルです。
このサイトでは、160系カローラフィールダーのホイールナット締め付けトルクについて紹介しています。
カローラフィールダー160系のホイールナット締め付けトルク
タイヤ交換時の締め付けトルクはこちらの記事で確認できます。
⇒ カローラフィールダー160系のホイールナットの締め付けトルクは何キロ?
同じ「カローラ」の名前が付いていても、現行型カローラやカローラツーリングとは別の車両です。
作業するときは型式を確認してください。
カローラシリーズのタイヤ交換で確認したいこと

カローラシリーズのタイヤを自分で交換するときは、次の項目を確認しておきましょう。
- 車種・型式
- タイヤサイズ
- ホイールナットの締め付けトルク
- タイヤ空気圧
- ホイールの適合
- ジャッキアップポイント
特に「カローラ」という名前だけで判断しないことが重要です。
カローラ、カローラツーリング、カローラスポーツ、カローラクロスでは、装着タイヤや車両仕様が異なります。
タイヤ交換後は空気圧も確認する

夏タイヤやスタッドレスタイヤへ交換したあとは、空気圧も確認してください。
保管中のタイヤは、使用していなくても少しずつ空気が抜けます。
エアゲージを使用し、車両に指定されている空気圧へ調整します。
純正タイヤを装着している場合は、運転席ドア付近などにある空気圧表示を確認してください。
純正とは異なるタイヤサイズを装着している場合は、必要な空気圧が変わることがあります。
DIYであると便利な工具
カローラシリーズのタイヤ交換や日常点検では、作業内容に応じて次のような工具を使用します。
- トルクレンチ
- ホイールレンチ
- ジャッキ
- 輪止め
- エアゲージ
- エアコンプレッサー
- 作業用手袋
工具は、使用する車両や作業内容に合ったものを選んでください。
特にジャッキは、車両重量やジャッキアップポイントを確認して使用します。
DIY作業では安全を優先する
タイヤ交換などで車体を持ち上げる場合は、平坦で硬い場所で作業してください。
輪止めを使用し、車両が動かないようにすることも重要です。
車載ジャッキだけで車体を支えた状態で、車の下へ入るのは危険です。
作業方法が分からない場合や、専門知識が必要な作業は、無理に行わずトヨタ販売店や整備工場へ依頼してください。
今後追加するカローラシリーズの記事
今後、
- カローラE210型の締め付けトルク
- バッテリー交換
- エアコンフィルター
- ワイパー
- 電球・LED
- ジャッキアップ
- 内装パネルの外し方
などの記事を追加した場合も、このページから探せるようにしていきます。
まとめ|カローラシリーズはモデルを確認してDIYする
カローラシリーズには複数のモデルがあり、それぞれ車両仕様が異なります。
現在、このサイトでは主に以下の記事を掲載しています。
- カローラ E210型:タイヤ空気圧
- カローラツーリング:締め付けトルク・タイヤ空気圧
- カローラスポーツ:締め付けトルク・タイヤ空気圧
- カローラクロス:締め付けトルク・タイヤ空気圧
- カローラフィールダー160系:締め付けトルク
DIYやメンテナンスを行う場合は、「カローラ」という車名だけで判断せず、自分の車がどのモデル・型式なのか確認してください。
カローラシリーズのDIY・メンテナンス情報を探す入口として、このページを活用してください。
