eKスペース(B34型)のバッテリーサイズは?交換方法や価格は?

三菱「eKスペース(B34A/B35A/B37A/B38A型)のバッテリーはどうやって選べばいいの?」

eKスペースのバッテリーサイズ、交換方法や価格を紹介します。

eKスペース


引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp

eKスペースは、三菱の軽自動車です。
 
【eKスペースの型式】

  • 初代eKスペース B11A型(2014年 – 2020年)
  • 2代目eKスペース B34A/B35A/B37A/B38A型 (2020年 – )

 
ここでは、「2代目eKスペース B34A/B35A/B37A/B38A型 (2020年 – )」のバッテリー交換方法について書いています。

eKスペースは、年式、型式でバッテリーが異なるので注意してください。

バッテリー

バッテリー

車のバッテリーは、重要な役割を果たすパーツです。

バッテリーがなければ、エンジンをかけることができません。

バッテリーは、使うほど消耗しますので、寿命がきたら交換が必要です。

バッテリーは、だいたい3年ぐらいが交換の目安になります。

バッテリーの交換時期は、バッテリーテスターで確認することができ、ガソリンスeKスペースやカーショップでバッテリーの無料点検を行なっているところも多いです。

バッテリーチェック

バッテリーの使用年数も3年以上経過すると性能が低下してきます。

定期的にチェックして、寿命が近づいてきたら交換が必要です。

eKスペースのバッテリーサイズ

eKスペースのエンジン
※画像はeKスペースではありません。

eKスペースのバッテリーは、エンジンルームの助手席側にあります。

バッテリーは、少し奥に入っています。
 

バッテリーの上部には、サイズが記載されています。
 
eKスペースのバッテリーサイズ:K-42

※eKスペースのバッテリーはK-42(L)ですが、念のため車のバッテリーを確認してください。

バッテリーサイズ:ER-K42/(50B19L)

バッテリーのK42とK42Rは別のものです。

バッテリーには、LとRの2種類のバッテリー形状があり、eKスペースはK42(L)です。

 

L、Rは、端子の+と-の位置を表します。

バッテリーのプラス端子側から見た位置

  • +端子が左側にあるとき ⇒ Lタイプ
  • +端子が右側にあるとき ⇒ Rタイプ

 
eKスペース(B34A/B35A/B37A/B38A型)のバッテリーの端子の表示は、K42(L)になります。
 
端子の表示がK42Rというバッテリーもありますが、こちらは装着することができません。(バッテリーの端子の位置が違います)

最後の「R」が付くか付かないかは重要ですので、必ず確認してください。

バッテリーの交換方法

eKスペースのバッテリー

バッテリー交換には工具が必要です。

【使用する工具】
・スパナ
・グローブ等
 

車のバッテリーを外すと、その間は電気が流れないため、車の機器がリセットされます。

リセットされた後の設定がめんどくさいと思う方は、このようなパーツがあります。

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時計設定など面倒な作業はしたくない方は、用意するといいかもしれません。

バッテリーの外し方

バッテリーの交換手順です(外し方)

  • ステーを外します
  • マイナス端子を外します
  • プラス端子を外します
  • バッテリーを取り出します

 
バッテリーの外し方動画(ワゴンRですが基本的流れは同じです。)

マイナス端子から取り外します。

作業時は、ショートさせないように注意してください。

バッテリーの取り付け方

取り付けは逆の手順です。

  • バッテリーを戻します
  • プラス端子から取り付けます
  • マイナス端子を取り付けます
取り付ける時は、+ターミナルから取り付けます。

バッテリーを外す際に、工具と車両の金属部分が触れるとショートする可能性もあります。慎重に作業してください。

安全のために、ゴム手袋などをしたほうが良いです。

不安な方は、ショート防止の樹脂コーティングされたレンチもあります。

このような工具を使用することでショートのリスクは減ります。

バッテリーの金額

eKスペースは年式・型式によってバッテリーは異なります。
 
eKスペースのバッテリーK-42の価格。

K-42のバッテリー価格は、約7000円ぐらいからです。

いくつかのメーカーからバッテリーが販売されています。

バッテリーサイズのK-42とK-42Rは別のものです。eKスペースはK-42です。

バッテりーのK-42とM-42

バッテリーはK42ですが、M42というサイズを見かけることが多いかもしれません。

K42で検索してもM42が出てくることもあります。

2つの違いは、微妙でM-42はK-42よりも横の長さだけが1cm長いだけです。

おそらく、M-42でも装着できると思いますが、K-42を選んだ方が確実です。
 
購入時には車を確認して、バッテリーのサイズを確認してください。

※必ず乗っている車のバッテリーのサイズ、端子位置を確認して下さい。

バッテリー表示の前の数字は、バッテリー容量です。(数値が大きいほど容量があり、性能が高いです。)

バッテリーの回収費用は?

交換後のバッテリー処分は、バッテリーを回収する業者があります。

廃バッテリーを送り返す方式をとっている通販ショップもあります。

 
また、カーショップなどでも引き取ってくれることがあるので確認をしてください。

バッテリー処分費用の相場は500円〜1,000円ぐらいです。
 
もし、取付作業に自信がない方は、カーショップでの購入や持ち込み取り付けを考えるといいかもしれません。
 
作業時は、パーツの破損や怪我に注意して作業してください。

 
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パーツの交換、取付時の参考になればと思います。

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