ドクターデオスチームタイプ(D219)のレビュー&感想

気温が高くなってきて、
炎天下に駐車しておいたクルマのドアを開けると、ムワッとした熱気とともに、車内のニオイも漂ってきた。

 
普段はそこまで気にならないニオイも、暑い時期は気になってきます。
 
特に、人を乗せる時は注意が必要。

2016y07m27d_215346474
 
そこで、、、
「車内の消臭」を試みようと思いました。

 

消臭と言ってもいろいろな方法があり、どれを使用するのか迷ってしまいます。

例えば、このようなタイプがあります。
・車内に置いてニオイをとるタイプ
・霧吹きのように吹き付けるタイプ
・ふき取るクリーニングシートのようなタイプなど

車内消臭には、様々な種類があります。
 

なるべく楽にできて、長期間効果がありそうな消臭剤はないかな〜?と探していると、このような商品を発見しました。

 

Dr.DEO ドクターデオスチームタイプ

SONY DSC

ドクターデオ・スチームタイプは、消臭成分に病院やレストランで業務用として使われている安定化二酸化塩素を採用しているそう。
 

スポンサードリンク

ドクターデオ・スチームタイプ(浸透)の使い方

集中ケアということで、
効果が高そうで即効性もありそうなので、「スチームタイプ D219」を購入して試してみました。

SONY DSC

パッケージにも書かれているように、

スチームに含まれる消臭成分がシート・内装の内部までごっそり消臭!

さらに菌・ウイルスも強力除去。

 

消臭作業は至ってシンプルで、助手席の足下に置いて6時間放置。

車内から取り出して作業終了。

 
エアコンをかけておく必要もなく、ただ放置するだけ。
(エアコン循環タイプも別設定である)

 

消臭のやり方は、まず箱の裏にある開封口を開けます。

SONY DSC

箱からは出さずに、開封口の赤い部分を切り取るだけ。

開封口を切り取るとこのようになっています↓

SONY DSC

中央には、ここを強く押すと書かれた赤いPUSH部分があります。
 

車の助手席の足元に置いて、ボタンをカチツと押します。

押してしばらくすると、煙が噴き出してきました。

SONY DSC

けっこうな煙で、車内に充満します。
 

このままで6時間ほど放置します。

放置してで終了という簡単な流れ。
 

<作業の流れ>
箱の赤い部分を切り取る → ボタンを押す → 放置する

 

<作業終了後の感想>

 
6時間放置して、換気をしてクルマに乗ってみた。

若干、消毒されたようなにおいが残っているが、臭いと感じるニオイはなく、車内がすっきりした感じがあります。

スチームタイプには、除菌と消臭効果があるので、カビ臭も抑えられたのではないかと思います。
 

無臭タイプなので、変な混ざった匂いもありません。

ドクターデオのスチームタイプを使用前とは、違った車内の空気感になったので、効果は高いと感じました。

 
車内のにおいが気になる方は、ドクターデオ(D219)を試してみてはいかがでしょうか?

その後の経過
 
3日ほどして、車内のにおいをよく嗅ぐと、少しニオイがある程度。
 

今回、何もせずに助手席に消臭剤を置いて使用したので、消臭前にもっと車内を徹底的に掃除して行えば、もっと効果が上がりそうな感じはします。

 
ニオイが気なる方は、置き型なども併用するともっと抑えられるかも知れない。
 

ドクターデオ(D219)は、現状のクルマのニオイをなんとかしたい!という方にオススメのアイテムです。

Dr.DEO (ドクターデオ)スチームタイプ D219の価格↓
カーメイト 【ドクターデオ Dr.DEO】 スチームタイプ車用 除菌消臭剤【D219】

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です