MRワゴンのアイドリングストップ車のバッテリーサイズは?交換方法や価格はいくら?

スズキ・MRワゴンの取付作業。

「MRワゴンのバッテリーはどうやって選べばいいの?」

バッテリーはいくらぐらいなの?交換方法は?

MRワゴンのアイドリングストップ車のバッテリーサイズ、交換方法や価格を紹介します。

MRワゴン

Suzuki MR Wagon X 4WD MF33S ZSF
引用:https://commons.wikimedia.org/wiki/

MRワゴンは、スズキの軽自動車です。

  • メーカー:スズキ
  • 車名:MRワゴン
  • DBA-MF33S
  • 2011年-2016年
 
ここでは、MRワゴンのアイドリングストップ車のバッテリー交換方法について書いています。

※アイドリングストップ車とアイドリングストップではない車があります。

バッテリー

バッテリー

車のバッテリーは、重要な役割を果たすパーツです。

バッテリーがなければ、エンジンをかけることができません。

そのバッテリーは、使うほど消耗します。

バッテリーは、だいたい3年ぐらいが交換の目安になります。

バッテリーの交換時期は、バッテリーテスターで確認することができ、ガソリンスタンドやカーショップでバッテリーの無料点検を行なっているところも多いです。

バッテリーチェック

バッテリーの使用年数も3年以上経過すると性能が低下してきます。

MRワゴンのバッテリーサイズ

MRワゴンのエンジン

※画像はMRワゴンではありません。

MRワゴンのバッテリーは、エンジンルームの助手席側にあります。
 
バッテリーの上部には、サイズが記載されています。
 
MRワゴンのバッテリーサイズ:M-42R

※MRワゴンのアイドリングストップ車のバッテリーはM-42Rですが、念のため車のバッテリーを確認してください。グレードや使用によって事な部場合があります。

バッテリーのM-42RとM-42は別のものです。

バッテリーの表記の最後に、アルファベットのRが記載されてるとを確認してください。

バッテリーは、LとRの2種類のバッテリー端子があります。
 

L、Rは、バッテリー端子の+と-の位置を表します。

バッテリーのプラス端子側から見た位置

  • +端子が左側にあるとき ⇒ Lタイプ
  • +端子が右側にあるとき ⇒ Rタイプ

 
MRワゴンのバッテリーの端子の表示は、M-42R(R)になります。
 
端子の表示がM42というバッテリーもありますが、こちらは装着することができません。(バッテリーの端子の位置が違います)

最後の「R」は重要ですので、必ず確認してください。

バッテリー性能

バッテリー性能

バッテリーの頭の数字は、性能ランクです。

性能ランクは、バッテリーの総合性能を表し、数値が大きいほど性能がよくなります。

MRワゴンは、M-42Rが純正ですが、M-55R、M-65Rなども装着可能です。

数値が大きいほど性能が良くなりますが、バッテリーの価格は高くなります。

バッテリーの交換方法

バッテリー

【交換に使用する工具】
・スパナ
・グローブ等

車のバッテリーを外すと、その間は電気が流れないため、車の機器がリセットされます。

リセットされた後の設定がめんどうな方、トラブルを避けたい方は、このようなパーツがあります。

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時計設定など面倒な作業はしたくない方は、用意するといいかもしれません。

バッテリーの外し方

バッテリー交換手順です(外し方)

  • ステーを外します
  • マイナス端子を外します
  • プラス端子を外します
  • バッテリーを取り出します

 
バッテリーの外し方動画(ワゴンRですが基本的流れは同じです。)

マイナス端子から取り外します。

バッテリーの取り付け方

取り付けは逆の手順です。

  • バッテリーを戻します
  • プラス端子から取り付けます
  • マイナス端子を取り付けます
取り付ける時は、+ターミナルから取り付けます。

バッテリーを外す際に、工具と車両の金属部分が触れるとショートする可能性もあります。慎重に作業してください。

安全のために、ゴム手袋などをしたほうが良いです。

不安な方は、ショート防止の樹脂コーティングされたレンチもあります。

このような工具を使用することでショートのリスクは減ります。
 

また、バッテリー交換後、初期化が必要になる場合があります。

バッテリー交換後、スタートボタンを押してイグニッションONにし、5秒以上置いてからエンジンをかけるなどリセット方法があります。

初期化しないと、アイドリングストップ機能が作動しないこともあります。

バッテリーの金額

MRワゴンのバッテリーM-42Rの価格。

バッテリー価格は、約7000円ぐらいからです。いくつかのメーカーからバッテリーが販売されています。

※M-42RとM-65Rがありますが、2つのサイズは同じで、性能ランクが異なるだけなので車両に装着することができます。

バッテリーサイズのM-42RとM-42は別のものです。MRワゴンのアイドリングストップ車はM-42Rです。

購入時にはサイズに注意してください。

バッテリー表示の前の数字は、バッテリー容量です。(数値が大きいほど容量があり、性能が高いです。)

※必ず乗っている車のバッテリーのサイズ、端子位置を確認して下さい。

交換後のバッテリー処分は、バッテリーを回収する業者があります。
 
また、カーショップなどでも引き取ってくれることがあるので確認をしてください。

バッテリー処分費用の相場は500円〜1,000円ぐらいです。
 
もし、取付作業に自信がない方は、カーショップでの購入や持込取付サービスの利用を考えるといいです。

作業時は、パーツの破損や怪我に注意して作業してください。

自分でパーツの取付け、車いじり、DIY作業に挑戦してみると楽しいかもしれません。
 

今回は、MRワゴンのアイドリングストップ車のバッテリー交換方法を紹介しました。
パーツの交換、取付時の参考になればと思います。

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