推奨タイトル:アルト(HA24S/HA24V型)のタイヤ空気圧は?135/80R12・155/65R13を確認
アルト(HA24S/HA24V型)のタイヤ空気圧は、装着されているタイヤサイズと車両側の空気圧ラベルで確認します。
同じHA24系アルトでも、グレード、2WD/4WD、バン系かどうかでタイヤサイズや指定空気圧が違う場合があります。
この記事では、アルト(HA24S/HA24V型)のタイヤ空気圧、空気圧ラベルの場所、エアゲージで点検するときの注意点を整理します。
アルト(HA24S/HA24V型)のタイヤ空気圧
今回確認したアルト(HA24S/HA24V型)の空気圧ラベルでは、135/80R12と155/65R13の指定空気圧が前後とも220kPaです。
| タイヤサイズ | 前輪 | 後輪 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 135/80R12 68S | 220kPa(2.2kgf/cm2) | 220kPa(2.2kgf/cm2) | HA24S/HA24Vの一部グレードで装着 |
| 155/65R13 73S | 220kPa(2.2kgf/cm2) | 220kPa(2.2kgf/cm2) | HA24S/HA24Vの一部グレードで装着 |
まずは現在装着されているタイヤサイズを見て、運転席ドア付近の空気圧ラベルと照らし合わせてください。
アルトバンなど商用系の車両では、乗用系と異なる空気圧が表示されている場合があります。
本文の数値だけで判断せず、実車のラベルを優先しましょう。
確認したアルトの型式
今回の対象は、スズキ・アルトの6代目にあたるHA24S/HA24V型です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | スズキ |
| 車名 | アルト |
| 世代 | 6代目 |
| 対象型式 | HA24S / HA24V型 |
HA24Sは乗用系、HA24Vはバン系の型式です。同じアルトでも、HA25S、HA36S、HA37Sなどは世代が異なります。年式や車検証の型式を確認してから、空気圧を判断してください。
空気圧の確認に使う工具
タイヤ空気圧を測るには、エアゲージを使います。
ガソリンスタンドやカー用品店の空気入れにもメーターはありますが、自宅で点検するならエアゲージを1つ持っておくと便利です。
エアゲージは商品によって表示単位、測定範囲、使いやすさが違います。購入前に、自分が見やすい単位で確認できるものを選びましょう。
空気圧ラベルの場所
アルト(HA24S/HA24V型)の空気圧は、運転席ドアを開けた車両側のラベルで確認できます。

運転席側のドアを開けると、車両側にタイヤ空気圧ラベルが貼られています。
空気圧を入れる前に、ラベルに書かれているタイヤサイズと、現在装着されているタイヤサイズを確認してください。
ラベルに表示されている空気圧
写真のタイヤ空気圧ラベルには、135/80R12と155/65R13の指定空気圧が表示されています。

写真のラベルでは、以下のように前後とも220kPaです。
- 135/80R12:前輪220kPa、後輪220kPa
- 155/65R13:前輪220kPa、後輪220kPa
バン系の車両では、240kPaなど別の空気圧が表示されている場合があります。荷物を積む前提の車両は指定値が変わることがあるため、必ず実車のラベルを確認してください。
空気圧は冷えている状態で点検する
空気圧は、できれば走行前やタイヤが冷えている状態で点検します。
走行直後はタイヤ内部の温度が上がり、空気圧が高めに表示されることがあります。温まった状態で空気を抜くと、冷えたあとに不足する場合があるため注意してください。
空気圧は自然に少しずつ低下します。月に1回程度、または長距離走行前に点検しておくと安心です。
空気圧が低い・高いとどうなる?
空気圧が低すぎると、燃費の悪化、タイヤの偏摩耗、発熱、走行安定性の低下につながることがあります。
反対に高すぎると、乗り心地が硬くなったり、タイヤ中央部が摩耗しやすくなったりします。
タイヤは見た目だけでは空気圧不足に気づきにくいです。エアゲージを使って、数値で確認するようにしましょう。
インチアップしている場合の注意点
純正サイズ以外のタイヤに交換している場合は、車両ラベルの空気圧をそのまま使えるとは限りません。
特に、ロードインデックスやタイヤ規格が変わっている場合は、支えられる荷重が変わります。タイヤ側面のサイズ、ロードインデックス、XL表記などを確認し、タイヤメーカーや販売店の案内に従ってください。
「なんとなく高め」「少し低め」といった感覚で決めるのは避けましょう。
空気圧は、タイヤサイズと車両条件に合わせて調整する必要があります。
空気を入れるときの道具
空気を補充するには、ガソリンスタンドやカー用品店の空気入れを使えます。
自宅で補充する場合は、車用のエアコンプレッサーを使う方法もあります。
エアコンプレッサーは商品によって対応電源、設定できる空気圧、連続使用時間、付属ホースが違います。
価格や在庫も変わるため、購入時は販売ページで最新の内容を確認してください。
タイヤ交換時も空気圧を確認
タイヤ交換をしたあとは、ホイールナットの締め付けだけでなく、空気圧も確認してください。
保管していたタイヤは、使っていない間にも空気圧が下がることがあります。
スタッドレスタイヤから夏タイヤへ戻すときや、夏タイヤからスタッドレスタイヤへ交換するときも、取り付け後に空気圧を合わせましょう。
タイヤにひび割れ、偏摩耗、釘などの異物がある場合は、空気圧調整だけで済ませず、タイヤ販売店や整備工場で点検してもらうと安心です。
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まとめ
アルト(HA24S/HA24V型)の空気圧は、今回確認したラベル写真では135/80R12、155/65R13ともに前後220kPaです。
ただし、HA24Vのバン系やグレード違いでは、別の空気圧が表示されている場合があります。必ず運転席ドア付近の空気圧ラベルと、現在装着されているタイヤサイズを確認してください。
空気圧は、走行前の冷えている状態でエアゲージを使って点検します。月に1回程度、タイヤ交換後、長距離走行前に確認しておくと安心です。
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