交差点で突然、

クラクションを鳴らされて、

私は焦りました・・・

 

 

初めて走る道を走るのは怖くないですか?

 

 

私は先日、

用事があって京都へ行きました。

 

 

京都へは、何度か行ったことがあるのですが、

京都市内をクルマで走るのは初めて。

 

実際に走ってみると、

渋滞が多くて、バス、タクシーはもちろん、

原付も多くて運転に気をつかいます。

 

 

バスが多くて、路駐もあり、

車線の多い道路は、左を走ると危険。

 

特に、車線変更には注意が必要で、

渋滞の合流も慣れていないと大変です。

 

地域性があるのか、

割り込みのタイミングなども違い、

走り慣れない道は不安を感じます。

 

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そんななか、

京都の街中を目的地に向かい走っていたのですが、

ある交差点で止まっていると、

クラクションを鳴らされました・・・

 

 

なぜだろう?

 

 

一瞬、???だったのですが、

原因はコレでした。

 

 

ここの交差点。

IMG_3201

堀川五条の交差点

 

この交差点を左折しようとしていたのですが、

私は、標識を見落としていた・・・

 

 

見落としていた標識は、

こちら ↓

 

yazirusi

 

少し手前の左脇にあった、

白に青矢印の標識。

 

 

青地に白い矢印が描かれた「一方通行」とよく似ているが、

この標識は、一方通行ではない。

 

 

自動車学校のテキストや問題ではでてきたが、

この標識は、常時左折可能です。

 

この標示板がある交差点では、

前方の信号が黄や赤でも周りの交通に注意しながら、

常時左折が可能。

 

ただ、優先権は青信号で進行している車にあるため、

注意が必要。

 

 

よく調べてみたら、

ここの交差点は、やらかしやすいようです。

 

特に県外ナンバーの方が、

止まってしまうようで、まさに、私もです(笑)

 

 

この標識は、

道路脇にあるので、若干分かりにくいです。

 

 

いつも走り慣れている道なら、

大丈夫ですが、知らない道を走ると、

あまり見かけない標識に出くわすことがあります。

 

 

初めて走る道では、ナビの案内に集中したりして、

見落としてしまうこともありますので、

知らない道を走る際は、標識にも注意してください。

 

 

ちなみに、

今回の常時左折可能の標識ですが、

全国には、300個近くの「左折可」の標示板が設置されているようです。

 

この標識が一番多いのは、

沖縄県で60個ぐらい。

 

常時左折可能の標識は0個という県も多いので、

なじみのない地域もあります。

 

 

ドライブなどクルマでお出かけの際は、

十分気をつけてくださいね。