今回は、N-WGNの冬に便利なパーツの特集です。

 

スタッドレスタイヤ

 

寒くなり、冬になると雪や氷に、
悩まされることがあるかも知れません。

 

スタッドレスタイヤの装着まもちろんですが、
それ以外の冬に便利なグッズがあります。

 

今回は、そのような冬のグッズの紹介です。

 

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シリコンスプレー

 

まずは、「シリコンスプレー」です。

 

シリコンスプレーとは、
素材の表面にシリコンの皮膜を張るためのスプレーです。

 

冬場は、ドアのウェザーストリップも凍結して、
ドアが開かないというケースもあります。

 

その際に、力をかけると、
ゴムをいためてしまう可能性も出てきます。

 

このようになる前の対策として、
シリコンスプレーがあります。

ドアのウェザーストリップに、
吹き付けておくのです。

 

そうすることで、
吹き付けた表面が、シリコン皮膜を形成して、
凍結による張り付きを防いでくれ、トラブル回避に役立ちます。

 

シリコンスプレー

シリコンスプレーを使うことのメリットは、
ゴム類にやさしいこと。

 

物と物が接するようなところにスプレーをして、
その部分の摩擦を減らしてすべりを良くすることもできますし、
自動車のエンジンルームの洗浄であったり、ツヤ出しなどに使うことができます。

 

裏技で、プラスチックのスコップに、
吹きかけると、雪が残らず楽に作業できますよ。

 

 

シャシーコート

 

冬に、厄介なのは、
凍結防止などに撒かれる融雪剤があります。

 

この融雪剤が車両につくと、
サビの発生の原因になります。

 

そうなる前の対策として、
このようなシャシーコートがあります。

 

シャシーコートは、強力な耐水皮膜を作り、
水分などをはじいてくれ、錆の予防になります。

 

シャシーコート

 

使い方は、汚れを落とした、下回りにスプレーします。

小石などによる傷防止にもなります。

 

タイヤ交換などの際にするのがいいですよ。

DIYでは、部分的になるかもしれませんが、
気になる方はサビ防止に行ってみてください。

 

ちなみに、ブラック以外に、
クリアタイプもあります。

 

シャシーコート(クリア)

●雨水、塩水、泥水、雪、土砂などをシャットアウトし、サビやキズから守ります。
●密着性と速乾性にすぐれ、完全乾燥後は光沢のある塗膜です。
●環境にやさしい水性タイプ。

 

特にデメリットはありませんが、
整備時ねじ等が外しにくいぐらいです。

 

アイスオフ

 

「アイスオフ」は、
クルマの窓ガラスなどの凍結を、
解消するアイテムです。
降雪地域では、
積もった雪を取り除く作業もありますが、
厄介なのは、、、

 

クルマのガラスの凍結です。

 

降雪地域はもちろんですが、
都心でも。冬場は気温がグッと冷え込むと、
クルマの窓ガラスが凍結することがあります。

 

そんな時に、
有効なアイテムが「アイスオフ」です。

 

通常なら、暖房をかけて、
窓ガラスの氷が溶けるのを待ったり、

お湯を沸かして、ガラスにかけたりなど、
時間がないときは、焦ったり、
イライラしてしまいませんか?

 

そんな、ウィンドウの凍結を、
一発解消するアイテムはこちらです。

 

アイスオフ

容量:420ml

特殊アルコールの強力な溶解力と、
炭酸ガスの強い噴射力で、瞬時に氷を溶かします。

 

使用することで、
長時間の暖機運転、
お湯を用意する手間が省けます。

 

使い方は、
ガラスにスプレーするだけで、
溶けた氷の再凍結も防ぐ、優れものです。

しかも、、、

キャップは段付きになっていて、
スクレイパートしても使用できます。

 

また、付属のエクステンションを使えば、
カギ穴への使用も可能です。(鍵穴の凍結時に)

 

冬のドライブのマストアイテムの一つで、
冬のトラブル解消が可能ですね。

 

 

ラバーマット

 

雨や泥汚れに強いラバーマットです。
冬の雪により、車内が濡れてしまうということはよくあります。
そんな時もこちらのマットなら安心です。

 

水が外に流れにくい、防水性に優れた縁高のマット。
泥汚れにも水洗いですぐに綺麗になり足元を汚しません。

 

ラバーマット(フロント用)

HONDA(ホンダ) N-WGN(エヌワゴン)
対応年式 2013/11~2015/3
対応型式 JH1 JH2

 

フロント用(車名ロゴ入り/左右セット)。

縁高のマットです。

 

フロアカーペットマット装着車の場合、
フロアカーペットマット(運転席/助手席用)を取り外して装着します。

 

純正タイプなので、サイズもピッタリです。

 

冬の対策として、
今回紹介したようなパーツがあります。

 

上手く使って、少しでも快適に冬を過ごしていきたいですね。

 

冬のドライブは、十分お気を付け下さい。